
「ゴルフコンペにどんなトロフィーを用意すればいいか分からない」
こうしたお悩みをお持ちではないでしょうか?
ゴルフコンペでは、優勝・順位賞・特別賞など複数の賞を用意するケースが多いです。
この記事では、賞の種類やトロフィーの選び方などについてご紹介します。
ゴルフコンペでトロフィーが重要な理由
表彰は、コンペの盛り上がりにつながる要素です。
ここでは、トロフィーが重要な理由を3つの視点からご紹介します。
コンペの満足度は表彰で決まる
表彰式は、参加者の印象を決定づける場面です。
トロフィーの有無で、イベントの雰囲気は変わります。
適切な賞品があると「きちんと運営されたコンペ」という印象につながるでしょう。
記念として残ることで参加者の満足度が高まる
トロフィーは持ち帰った後もオフィスや自宅に飾られ、当日の楽しさを思い出させてくれます。
表彰式の写真とともに、社内イベントの記録としても残るでしょう。
参加賞や順位賞でも、形に残る記念品は受け取った人にとって嬉しい贈り物になります。
表彰設計がコンペの盛り上がりを左右する
ゴルフコンペでは、優勝や準優勝のほかに、ニアピン賞・ドラコン賞・ブービー賞などが設けられます。
スコア上位者以外にもスポットが当たることで、コンペ全体の盛り上がりにつながります。
各賞でトロフィーを用意すれば、受け取った方の喜びも増すでしょう。
ゴルフコンペで用意される主なトロフィーと賞の種類
ゴルフコンペで設けられる賞は、順位系・技術系・特別系の大きく3つのカテゴリに分けられます。
ここでは、各賞の内容と用意する景品について解説します。
優勝・準優勝・順位賞
優勝・準優勝・順位賞は、ゴルフコンペにおける基本となる表彰枠です。
- 優勝:カップやクリスタル
- 準優勝:優勝より一段控えめのトロフィー
- 順位賞:準優勝よりも控えめのトロフィー
順位賞は3位または5位までが一般的ですが、参加人数が多い場合は10位まで拡大することもあります。
ニアピン賞・ドラコン賞・ベスグロ賞
ニアピン賞・ドラコン賞・ベスグロ賞は、ゴルフコンペ定番の賞です。
- ニアピン賞:パー3でピンに最も近づけた人
- ドラコン賞:指定ホールでフェアウェイをキープしつつ最長飛距離を出した人
- ベスグロ賞:ハンディを引く前のグロススコアが最も少ない人
これらの技術系の賞には、複数用意しやすく価格も抑えやすい盾タイプがおすすめです。
ブービー賞・特別賞・参加賞
ブービー賞・特別賞・参加賞は、コンペの盛り上げ要素として設けられる賞です。
- ブービー賞:最下位から2番目に贈られる賞
- 特別賞:飛び賞・ラッキー7賞など主催者が自由に設定
- 参加賞:全参加者に配布する記念品
本数が多くなりやすいため、メダルや小型の盾など複数用意しやすいタイプが選ばれます。
ゴルフコンペ用トロフィーの選び方
ゴルフコンペのトロフィー選びは、「本数→種類→デザイン」の順に検討すると整理しやすくなります。
ここでは、トロフィーを準備する3つのステップをご紹介します。
STEP1:予算と本数を決める
最初に、表彰全体にかけられる予算と賞の本数を決めましょう。
一つの考え方としては、参加費用の半分程度が賞品の相場とするケースがあります。
配分の方法は、優勝賞品に予算を厚く配分し、順位が下がるにつれて価格を抑えるのが一般的です。
STEP2:トロフィーの種類を決める
続いてトロフィーの種類を選びます。
主な選択肢は下記の通りです。
- カップ
- クリスタル
- 盾
優勝賞品にはカップやクリスタルなど存在感のあるタイプ、順位賞や参加賞には盾のように複数用意しやすいタイプが選ばれます。
STEP3:デザイン・見た目を選ぶ
最後に、見栄えや写真映え、受け取った後の満足感を意識してデザインを選びましょう。
- 社内コンペ:カジュアル寄りのデザイン
- 対外的なコンペ:取引先を意識した高級感のあるデザイン
名入れや彫刻を予定している場合は、デザインの段階で文字スペースを確認しておくと安心です。
ゴルフコンペにおすすめのトロフィーの種類
ゴルフコンペで用意するトロフィーは、賞に応じて適したタイプが異なります。
ここでは、賞ごとにおすすめのトロフィータイプを3つご紹介します。
優勝者には存在感のあるトロフィー・カップ
優勝者には、華やかで特別感のあるトロフィーやカップが人気です。
縦長で高さがあるものは、優勝者向けにおすすめです。
ゴールドの装飾が施されたタイプであれば、特別感をより演出できるでしょう。
特別賞にはおしゃれなクリスタルトロフィー
特別賞には、クリスタルトロフィーがおすすめです。
優勝者のトロフィーと差別化でき、高級感のある見た目で受け取った人の満足感も高められます。
加工性に優れているため、大会名や名前を入れることもできます。
参加賞・複数表彰には盾タイプが選ばれる
本数が多くなる賞には盾がおすすめです。
盾はサイズや価格のバリエーションが豊富で、複数本まとめて用意しやすいからです。
コンパクトなものなら持ち帰りやすく、参加者の負担になりにくいでしょう。
失敗しないためのトロフィー選びのポイント
トロフィー選ぶ際は、運用面で確認すべき項目がいくつかあります。
ここでは、押さえておきたい4つのポイントをご紹介します。
持ち回りか取り切りかを決める
まず確認しておきたいのが、「持ち回り」と「取り切り」のどちらにするかです。
- 持ち回り:優勝者が翌年のコンペまで保管し、返還するスタイル
- 取り切り:受賞者がそのまま持ち帰るスタイル
持ち回りの場合は、歴代優勝者のペナント(リボン)を結べる、持ち手のあるカップ型が一般的です。
素材で印象が大きく変わる
イメージにあったトロフィーを選ぶには、素材による印象の違いも把握しておくことが大切です。
- 金属製:華やかで格式高い印象
- クリスタル製:高級感のある印象
- アクリル製:シャープなフォルムで現代的な印象
- 木製:温かみのある印象
中でもクリスタル製は刻印が美しく映えるため、特別感を演出したい賞におすすめです。
名入れ・刻印内容は事前に整理する
トロフィーには、一般的に下記のような内容を入れます。
- 大会名
- 表彰名
- 日付
- 名前
文字数・書体・文字サイズも印象を左右するため、デザインの段階で確認しておきましょう。
名入れ・刻印は後から修正できないため、発注前に整理しておくと安心です。
サイズと見栄えのバランスを考える
サイズ選びでは、写真映え・会場の雰囲気・持ち帰りやすさに配慮しましょう。
各トロフィーのサイズ目安は下記の通りです。
- 優勝カップ:20〜60cm
- クリスタルトロフィー:15〜35cm
- 盾:10〜20cm
- メダル:5〜7.5cm
判断に迷った場合は、自分で決めず販売店に相談することをおすすめします。
オーダーメイドでゴルフコンペをより印象的にする
コンペ独自のトロフィーを用意したい場合は、オーダーメイドも選択肢の一つです。
ここでは、オーダーメイドならではの3つの魅力をご紹介します。
大会名・ロゴ・日付を入れて特別な記念品にできる
オーダーメイドでは、レーザー彫刻やサンドブラスト加工によって、企業ロゴや大会エンブレムを刻印できます。
開催日や回数(第〇回)を入れれば、シリーズ化したコンペのトロフィーにも便利です。
文字色や書体を選べるケースもあり、希望に沿った仕上がりを実現できます。
部門や順位ごとにデザインを統一できる
オーダーメイドの魅力の一つが、デザインの統一感を出せる点です。
- 部門
- 順位
など賞のタイプごとにデザインを統一しつつ、サイズ・カラー・装飾で差別化することができます。
デザインを揃えると、表彰式の写真の見栄えもよくなります。
コンペのコンセプトに合わせたデザインが可能
オーダーメイドでは、イメージ図などをもとに一からトロフィーを制作する流れになります。
ゴルフボールをモチーフにしたものや企業ロゴを取り入れたものなど、要望に合わせて制作可能です。
なお、販売店によって対応範囲が異なります。
希望のデザインが実現できるか、まずは相談してみると安心です。
トロフィーはソフィアクリスタルまでご相談ください
ソフィアクリスタルは、クリスタルトロフィーの提案・製造加工・納品まで一貫体制で手がける会社です。
熟練の職人が一点一点手作業でカット・研磨しており、細部までこだわった製品を提供しています。
用途・人数・納期だけでも相談できる
商品が決まっていない段階でも相談可能です。
- 用途
- 人数
- 納期
これらをお伝えいただければ、希望に沿った商品をご提案いたします。
お問い合わせは無料で、メール・電話のどちらでもご利用可能です(お電話は平日10時〜18時)。
専任の担当者が対応するので、初めての注文でもお気軽にご連絡ください。
発送は、北海道から沖縄まで全国に対応しています。
商品一覧やカタログでイメージを固める
「どんな商品があるか見てみたい」という方は、商品一覧ページやWEBカタログをご活用ください。
デザイン・サイズ・価格帯を確認でき、イメージを固めやすくなります。
気になる候補をピックアップしてからご相談いただくと、打ち合わせもスムーズに進みます。
まとめ
ゴルフコンペのトロフィーは「表彰設計」で決まります。
種類・本数・用途を事前に整理しておきましょう。
トロフィー選びに迷った場合は、専門店への相談がおすすめです。
専任のスタッフが予算を踏まえた提案をしてくれます。
ソフィアクリスタルでも、メール・電話にて相談を承っています。
まずはお気軽にお問い合わせください。




















